電力見える化サービス
ENIMAS Scope
取引先に排出量の数字を求められている、製造業の環境推進・ESGご担当の方へ
取引先に出すCO₂の根拠を、
ラインを止めずに用意できます。
測るのは、工場の設備です。分電盤の既存配線にクランプ型CTセンサーを挟むだけで始まります。
電力グラフ電力の使用量の変化2026-07-01 〜 2026-07-31
81,600kWh
期間消費電力量
35,741kg
CO2排出量
設備ごとに、1分間隔でデータを取得します。
使った量は、電気代(円)とCO₂(kg)に自動換算されます。
※実際の管理画面にある項目だけで作成した表示例です。事業所名・設備名・数値は例示で、実測値ではありません。
止めない設置
工事も資格も要りません。設備を止めずに取り付けられます。
設備別に見える
どの設備が、いつ、どれだけ使ったかが分かります。
取引先提出の根拠
設備別のデータを、CSVで取り出せます。
何を・どこまで出すかは、この先で相談できます。
しくみと仕様、導入の実績は、裏面に。
01
分電盤に挟む
1台で最大8系統(最大8設備)まで同時に測れます。
02
4G-LTEで送る
社内ネットワークの工事は要りません。本体は分電盤の扉や壁面に設置します。
03
アプリで見る
PC・タブレット・スマホから確認できます。
※実際の管理画面にある項目だけで作成した表示例です。事業所名・設備名・数値は例示で、実測値ではありません。
| 測定範囲 | 500mA〜400A |
|---|---|
| 記録周期 | 1分 |
| 通信 | 4G LTE |
本機はクランプセンサーで検出した電流値にあらかじめ設定した電圧・力率の値から電力を算出しています。
CO2換算係数は電気事業者別排出係数(特定排出者の温室効果ガス排出量算定用)を随時更新しています。
※仕様は2026年7月時点。予告なく変更する場合があります。
ENIMAS-TWIN ── 累計出荷 1,600台 / 契約 250社
メーカーの株式会社エニマスは、SII登録の省エネ診断機関(国の省エネ診断拡充事業)です。
※実績は2026年6月時点。SII=一般社団法人環境共創イニシアチブ。
機器 ENIMAS-TWIN を製造しているのは株式会社エニマス、ENIMASアプリを開発しているのは当社(株式会社キャリッジリターン)です。当社は株式会社エニマスの販売代理店として、電力見える化サービス ENIMAS Scope を提供しています。
スマホのカメラで読み取り
まずは、無料でご相談ください。
料金は導入台数・用途で変わります。一括購入/リースからお選びいただけます。
電力見える化サービス ENIMAS Scope(機器:ENIMAS-TWIN/製造元:株式会社エニマス)
提供:株式会社キャリッジリターン(株式会社エニマスの販売代理店)